Swift:iTunes Connectの登録作業を実施

アプリの売上が計上される口座はどこで登録すればいいのやら?

福岡に帰ってきたのでアプリの登録作業を再開しました。まずは周辺の作業からです。

調べたら、iTunes Connectで行うことがわかりました。

iTunes Connect は、iTunes StoreiBooks StoreApp Store で販売される、iPhone、iPad、Mac、Apple Watch 向けのコンテンツを管理するための、ウェブベースのツールセットです。Apple Developer Program のメンバーは、このツールを使用してアプリケーション、契約、税金と銀行の情報、売上レポートなどの管理を行うことができます。

説明はややっこしいので、さっそく、webページを覗きました。

スクリーンショット 2015-11-17 18.37.48

このなかですぐに登録しないといけなさそうなものは、多分、契約・税金・口座情報でしょう。

調べたら次のようになっていることがわかりました。手続きを終わったあとの、後付です。

  • アプリ売上(All    Paid Applications) ①契約、②口座、③税金
  • 広告売上(World  iAd App Network) ①契約、②口座、③税金

もうひとつのカテゴリとしてFree Applicationがありますが、とりあえず、こちらはスルー。

登録する上でクセがあり、むずかしかった箇所を列挙します。

Contact Info 契約窓口を登録して契約書を完成させます。

  • All Paid ApplicationsContactの行にあるInfoのEditをクリックします。
  • Company ContactsのAdd New Contactをクリックして、契約者を記入します。
  • FAX以外は必須で、個人の場合、肩書を何にするか考えないといけません。Managerならどこでも共通なので、Managerにしました。

スクリーンショット 2015-11-17 18.51.38

  • saveすると、Manage Your Contact Informationの画面に戻ります。
  • ここでSenior Management / Financial / Technical / Legal / Marketingの各コンタクト先(窓口)として先ほど登録した窓口者名を選び設定します。
  • Doneで終了です。

Bank Info 銀行口座情報を登録します。

  • 銀行口座を登録するとき、口座を持っている銀行の支店の住所から郵便番号を取り出し、検索するのが早道なので、このことを頭に入れておいたほうがいいです。
  • もう一点は、日本円で入金してもらう場合、口座名義は登録されているカタカナ全角でいいです。米ドルで入金してもらう方法もありますが、口座名義をアルファベットにしないといけません。取引銀行にアルファベットで登録していたかどうか不明だったので、これはやめました。
  • 正確に言うと、登録しようとしたATMカードが行方不明になっていることが判明、別の事件になりました。

Tax Info 税金の二重課税を避けるための登録です。

  • 海外と取引をしていると、時々、同じような書類を要求されることがあります。これは、多分、それと同じです。
  • フォームの指示通りにやったのですが、なかなか最後のSubmitボタンがONにならず、やり直しをさせられました。同じ作業をするだけの話なんですけどね。
  • 入力しないといけない箇所は次の赤でマークしたところです。緑色の箇所は自動的に入力されます。
    8: 誕生日をDD-MM-YYYYの形式で記入します。
    9: 日本国内の居住者をチェックします。
    10: 通常、上側に描かれているアプリの売上か、広告の売上の方をチェックすることになります。Part III: 宣誓と承認をチェックします。
    最後:Capacity in which actingはSelfと入力しました。

スクリーンショット 2015-11-17 19.50.46

 

広告